2015.06.19更新

口を開けるときにあごがガクガク鳴ることはありませんか?

あごの関節は上あごと下あごの骨をジョイントする部分です。

関節が動く時(口を開ける時)、骨が直接接触するのではなく、「関節円板」という繊維の束が介在してクッションの役割をしています。

その「関節円板」は前方にずれやすく、口を開ける時に下あごの骨がずれた関節円板に一度ひっかかり、それを乗り越えた時に「カクン!」と鳴るのです。

顎関節は耳に近い部位なので、ガクガクという音は本人にはとても大きな音に聞こえますが、他人にはほとんど聞こえていません。

音が鳴るこの症状は顎関節症の症状の一つです。

でも、音が鳴る症状だけであれば経過観察で良いかと思います。

顎関節症では「口を開けると痛い」、「口が開かない」症状も代表的な症状ですが、これらの症状が出てくるようだと治療の領域になります。

このようなお悩みが出てくるようでしたら、森山歯科医院へご相談ください。

 

新座市 森山歯科医院 副院長 宮崎さゆり

投稿者: 森山歯科医院

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